英語教育への取り組み

  • ときわ塾へようこそ
  •  ネイティブの講師にこだわり、英会話クラスを設立した1989年、この地域(三重県)ではまだまだネイティブによる指導は一般的ではなく、今よりもずっと受講料も高く、教室も少なかったと記憶しています。
    その後時代の流れとともに「やっと」という感はありますが、英語は私立だけではなく、公立小学校の授業にも取り入れられるまでになり、かなり身近に感じられるようになって参りました。
    それに伴い、当然のことながら設立当時と現在とでは、私どもに求められる学習塾としての役割もずいぶん変化し、「ゆとり教育」からの指導要領全改定に伴い、今後もなお一層の変化が予測されるところであります。
    ご周知のように、国際化に伴う英会話力・コミュニケーション能力は当然のことながら、学問としての英語教育や学習は、今や進学に際して必要不可欠となっております。
    「会話」の分野は学校教育でも行われるようになりましたので私ども塾では、学問としての「英語」に特化し、お役に立たせていただければと考えております。
    これからの5年・10年先を見たとき、英語は母国語の日本語と同レベルに近い学習教科となり、諸外国のように第3か国語習得の必要性が益々求められるようになることも容易に予測されます。
    このことは現役大学生である娘やその周辺、昨今の社会状況を通して実感し、まずは「国語」であり、まずは「英語」という思いを強くしつつ、指導に当たらせていただく毎日です。
    学問としての「英語」習得は、お子様方の未来を拓く鍵であり、道具の準備であると考えています。
    それをもってして、「大きく羽ばたき、それぞれの夢をかなえていただきたい。」というのが私どもの一番の思いであり、願いです。
    最後になりましたが、今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
inserted by FC2 system